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2009年05月20日
「鶏味座 中目黒店」店長さんインタビュー

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沖縄料理店以外のお店でのインタビュー第3弾は、「鶏味座(とりみくら) 中目黒店」。

満面の笑顔で写真撮影に応じてくださったのは店長さんですが、インタビューに応じていただいたのは、鶏味座全店舗の統括をされているマネージャーさんです。

鶏味座は、鶏料理メインで、中でも親子丼が人気メニューとの事です。店員さんの中には、お母さまが沖縄ご出身の方もいらっしゃり、沖縄にゆかりのあるお店のようです。

◆ 客層はどんな感じですか?

男女半々で、30前後の方が特に多いんじゃないですかね。女性同士のお客さまだと、丼のみ食べられる方も結構いらっしゃいます。

◆ お店でどうやって出していらっしゃるんですか?

以前はサラダも出していたんですが、今は単品のみです。ポン酢をつけて出しています。海ぶどうは一昔前は珍しい食べ物だったと思うんですが、最近は出しているところが多くて珍しいものという意識はなくなってきたと思います。

◆ メニューの出し方を教えていただけますか?

前菜として出しています。

◆ 沖縄料理店ではないと思いますが、なぜ海ぶどうを出してくださっているのでしょうか? その魅力はなんですか?

元々うちの店は、日本全国のおいしいものを出す、というのをコンセプトにしているので、沖縄の海ぶどうがあっても全く違和感ないんですよ。

◆ 海ん道の海ぶどうの魅力はなんですか?

粒がしっかりしていて見た目もいいですよね。

◆ 今まではベトナム産をお使いになられていたと伺っていますが、沖縄産との違いはどこだと思いますか?

歯ごたえが全然違う。海外のものは、作り物っぽい。粒が大きすぎるし、しっかりしすぎていますね。海ぶどうというよりもなんか他の物みたいでイメージとあまりに違いましたね。

◆ 今後海ぶどうを使った新メニューなどは何か考えていらっしゃいますか?

特に他のメニューは考えていないですね。うちは鶏メインだから、あまり他に出す事はないかなと。

◆ 海ぶどうアイスについてはどう思いますか?(試食していただきました。)

味はおいしい。でも、海ぶどうの食感を思い浮かべながら食べてしまうと、少し物足りない気がしますね。本当の海ぶどうに比べてあまり海ぶどうらしい食感がないように感じますね。

(uminchi staff; 食感を最大限に表現できるように色々と試行錯誤を重ねてきて、ラクトアイスにして、食感がでるようにしてみました。もっと食感を表現できるようにすることが課題で、現在海ぶどうの量を増やそうと検討しているところです。海ぶどうファンにはたまらない商品という声も頂いています。)

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お忙しい合間を縫ってのインタビューでしたが、色々と貴重なご意見を頂き、和気藹々としたムードでのインタビューとなりました。

日本全国のおいしい食べ物のひとつとして海ぶどうを出していただけているのは、とても嬉しい事だなと思いました。他の食材と一緒にどんどん広まっていってくれたらなと思います。

マネージャーさん、店長さん、ご協力ありがとうございました。お店の情報はこちらです。

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