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2009年05月18日
「炭鐵 豚鬼 神宮前店」店長さんインタビュー

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沖縄料理店以外のお店でのインタビュー2回目という事でご登場いただくのは、「炭鐵 豚鬼 神宮前店」。豚肉と野菜料理メインのお店です。

◆ 客層はどんな感じですか?

30~50代の方が多いですね。男女比は、半々といったところですね。

◆ お店でどうやって出していらっしゃるんですか?

単品とサラダで出しています。単品はポン酢をつけて、サラダは和風ドレッシングをかけています。結構頼まれる方が多いですよ。どちらかというと、単品の方がよく出ますね。

◆ メニューの出し方を教えていただけますか?

前菜として出しています。

◆ 沖縄料理店ではないと思いますが、なぜ海ぶどうを出してくださっているのでしょうか? その魅力はなんですか?

うちは豚専門の店なんですが、海ぶどうと豚は合いますよね。最近沖縄料理店も増えていて、うちも沖縄っぽいメニューをよく出しているので、沖縄料理店かと間違えられる事が多いですね。

◆ 海ぶどうを出すタイミングなどは気遣っていらっしゃいますか?

前菜として出します。肉の後に頼まれる方はいらっしゃらないですね。肉の前におつまみとしてぱっとすぐ出せるというのがいいですね。

◆ 海ん道の海ぶどうの魅力はなんですか?

ものがいいと思います。粒が大きくてしっかりしていますね。

◆ どういう方に人気があるのでしょうか?

特に割合に偏りはないと思いますね。

◆ 宴会メニューなどには入れてくださっているのでしょうか?

おまかせサラダのメニューに入れています。

◆ 今後海ぶどうを使った新メニューなどは何か考えていらっしゃいますか?

特に他のメニューは考えていないですね。プチプチ感がなくなったら海ぶどうの良さが出なくて意味がないと思うので、なかなか考えるのは難しいですよね。(uminchi staff:難しいというご意見が多いので、海ん道では、海ぶどうを使ったレシピ開発をしています。今度炭鐵 豚鬼さんにもあうようなレシピがあれば、ご持参させていただきます!)

◆ 何か海ん道に対するご要望などありますでしょうか?

梱包が大きくてもう少しコンパクトにしてほしいと思う事もあるんですけど、大きくてしっかりしているから、もちがいいと思うんで、今のところ特に改善してほしい点はないです。

海ぶどうの扱い方は、私はわかっているんですけど、バイトが入れ替わったりすると保存方法や扱い方がわかりにくいと思うので、説明書を送ってもらえると嬉しいですね。(uminchi staff:すぐにお送りします。)

◆ 海ぶどうアイスについてはどう思いますか?(試食していただきました。)

味はおいしいけど、なぜに?! というところが正直な感想ですね。夏の期間限定などなら検討できるかもしれないです。

(uminchi staff:海ぶどうをもっと普及させたいという思いから、加工品としての第一弾として海ぶどうアイスを開発しました。現在すでに扱っていただいているお店では、ご好評頂いているので、是非夏の期間限定でご検討ください!)

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店長さん、インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。

カウンターに日本酒の一升瓶が並び、とても落ち着けそうな雰囲気のお店でした。このようなお店で海ぶどうを出していただけるなんて、嬉しいです。

お店の情報はこちらです。

豚肉を食べる前に、さっぱりおいしい海ぶどうをぜひぜひつまんでみてくださいね。

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