「炙家 風土 青山店」店長さんインタビュー
海ん道の海ぶどうは、沖縄料理店だけではなく、フレンチやイタリアン、居酒屋さんなどなど色々なタイプのお店で出していただいています。
違ったタイプのお店にももっともっと出していただいて、広めていきたい! という事で、これまで沖縄料理店の店長さんへのインタビューが続きましたが、「炙家 風土 青山店」という炭火焼・焼肉メインのお店の店長さんにインタビューしてきました。
違った視点でのご意見をお聞きでき、とっても有意義なインタビューになりました★
◆ お店の客層はどうなんですか?
30〜50代ぐらいですね。男女の割合としては、男6女4というところですね。
◆ お店でどのように海ぶどうを出していらっしゃるんですか?
単品と海ぶどうを載せたサラダの2種類です。単品は、ポン酢をつけてます。サラダ(写真参照)は、醤油・ごま油ベースのドレッシングをかけて出しています。
◆ メニューの位置づけとしては、おつまみのカテゴリーなんですか?
そうですね。前菜のメニューの中に入れていますね。
◆ どのくらいの割合の方が頼まれますか?
一品料理系の中では出る方だと思いますよ。コースメニューにも入っています。サラダは全部で3種類あって、海ぶどうサラダがよく出ますね。
◆ お肉が中心のお店ですが、海ぶどうを出すタイミングなどは気遣っていらっしゃいますか?
やはりお肉メインで食べにいらっしゃるので、前菜として食べていただく、という形ですね。お肉の前におつまみとして追加される方が結構多いですね。
◆ 沖縄料理店ではないですが、なぜ海ぶどうをとってくださっているのでしょうか?
逆に、「沖縄料理店ではないのに海ぶどうが食べられる」というのがポイントだと思いますよ。例えば、レバ刺しとかも、お肉メインのお店だけではなく居酒屋さんで食べられたりするじゃないですか。そういう差別化というかここでも食べられるという特別感はあると思いますね。
◆ 海ぶどうはお好きですか?
普通(笑)。
◆ 海ぶどうの魅力は何だと思いますか?
食感がいいですよね。この店に来てからはずっと使っているので、珍しいものと思わなくなりましたね。
◆ 海ん道の海ぶどうの前は、海外産をお使いになっていたと伺っていますが、沖縄産との違いはありましたか?
確かインドネシア産だったと思いますが・・・。粒が大きくて、インドネシア産の方が良くも悪くも作られた感じがしていましたね。安心感という意味でも違うと思います。
◆ 海ぶどうを使った新しいメニュー開発などはされる予定ですか?例えば、丼に乗せたり、他の味付けのサラダを出したり・・・
今のところ海ぶどうに関してはメニュー開発は考えていないですね。やっぱりあくまでお肉メインですからね。単品とサラダでやっていこうと思っています。
◆ 海ぶどうアイスについてはどう思いますか?(試食していただきました)
味はすごくおいしいですね。でも、海ぶどうをなぜアイスに?!というところが、うちの店だと難しい気がします。海ぶどうアイスについては、逆に沖縄料理店の方がしっくりきて売りやすいのではないかなと思いますね。
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店長さん、インタビューに応じていただき、ありがとうございました! 淡々と、1つ1つのご質問に丁寧に答えてくださいました。
表参道の大通りから少し奥に入った所にある、このお店。お洒落で落ち着いた佇まいが素敵で、食欲旺盛になりそうな、お酒も進みそうな雰囲気です。お店の情報はこちらです。
まず最初にヘルシーな海ぶどうをおつまみとして食べ、そのあとにがっつりお肉を食べる。最高ですね★お肉の後にさっぱり海ぶどうを食べてごちそうさま、というのもいいかもしれませんね。ぜひぜひ足を運んでみてください!

























