それでも沖縄移住したい方にお届けするディープな沖縄情報(観光・旅行・グルメ・知識)
沖縄ロングステイの魅力

なぜ、ロングステイなのか?なぜ沖縄なのか? 2008年12月18日

 ←「なるほど!」と思ったらクリック!

ロングステイはひとつの地域に長期滞在することを意味しています。

長期滞在といっても期間は、2週間から半年とか、人によって、その時、その時によって様々で、「移住や永住」と異なります。

観光旅行と移住の中間のような存在がロングステイなのです。

海外で長期滞在するニーズも高まりつつありますが、国内である沖縄はビザはいらない、言葉は通じる、テレビが日本語、医療保険もそのまま受けられる(海外のように保険に入らなくてもいい)、ペットを連れていくにも、検疫等の面倒な手続きがいらない、と海外と比べて、非常に障害が少なく長期滞在できる地域です。

しかも、沖縄は、亜熱帯地域ですので、冬場も暖かく、また半分、外国のような異文化を楽しめる地域です。

長期滞在の魅力は何かと言いますと、通常の観光では、どうしても急ぎ足で回ってしまいがちなところ、もう少し地域の文化や風習に触れたり、そこでの暮らしを体験してみたり、何か習い事や調べものをしたりという、通常の観光ではできないプラスアルファーの魅力を体験することができます。

また、冬場を暖かい沖縄でのんびりと過ごすことだったり、花粉症やアトピー対策であったり、移住前に体験で住んでみることだったり、仕事で長期的に過ごすことだったり、、、、観光ではできない様々なニーズをロングステイではできます。

また移住とも異なり、今年は本島の北谷でロングステイ、次年度は宮古島でロングステイ、その次の年は、北海道の小樽と石垣島でそれぞれロングステイといったように暮らす体験と観光を両方、満喫できるのもロングステイの特徴の一つです。

ロングステイは、「旅」と「暮らし」の進化形です。

より長期の「旅」、よりクオリティの高い日々の生活「暮らし」を求めて、ロングステイにたどり着いたのです。

人生は一度しかなく、しかも人生の終盤は老いとの戦いが待ち受けています。

人生の後半戦の気力、体力が充実しているうちにあこがれの沖縄暮らしの夢を実現させてみませんか?

たとえ、沖縄の暮らしが合わないものだったとしても、その体験から得られるものはたくさんありますよ。

「なるほど!」と思ったらクリック!→ 

「沖縄ロングステイコラム」へ戻る