沖縄のインターナショナルスクールはいかが? 2009年05月28日
実は、沖縄のインターナショナルスクールは、世界的に見ても一番安い部類である(年間で80万円程度)。
安いからと言って質が悪いというわけでもない。読谷村にあるインターナショナルスクールを見ても、海を一望できる素晴らしい場所にあるし、施設もまるで外国を思わせる雰囲気の素晴らしい建物である。
ためのインターナショナルスクールやプレスクール、保育園がたくさんある。月に2万円〜5万円ぐらいで英語の保育園(プレスクール)に行かせることができ、2才前後の子供だと行ったその日から「Good Job!」「No!」といった英語をすぐに覚えてくるぐらい吸収力はすごい。
本気で英語を話せるようにしたいなら、中学生からではなく3歳までになじませておく必要がある。
自分の2才の子供を、日本の保育園と英語の保育園に半分づつ行かせてみたところ、2才ながら見事にバイリンガルになっている。
そこで提案したいのが、沖縄留学である。
本土でインターナショナルスクールに行かせたいと思っている親も結構いるはず。どうせなら、沖縄でインターナショナルスクールに行かせてみるというのはどうか?
インターナショナルスクールは、4才から入ることができる。一度入ってしまえば、高校卒業まで入学試験等はない。もちろんバリバリに英語は話せるようになり、帰国子女扱いで有名大学にも入りやすい。本土の上智大学や同志社大学に行ってもらい、本土企業に就職というのがお勧めのキャリアパス。
問題点があるとしたら、感覚がばりばり外人になってしまうことだそうで、女の子だと、外人の彼氏を連れてくる可能性が非常に高いとのこと。
がんばって働いるお父さんだけを、都心に残ってもらい、お母さんと子供は、沖縄に超ロングステイ(5年〜10年)。お父さんは、週末や休みが長くとれた時に、沖縄の実家(沖縄を実家にする)というライフスタイル。お父さんを都心の単身赴任状態にするのだか、お父さんもいっそのこと、会社の近くのワンルームマンションに引っ越しをする。月〜木は都心で過ごし仕事に没頭し、木の晩で沖縄に移動し、金は沖縄で自宅勤務、土、日は家族と過ごし、月の朝で都心に移動し出社というスタイル。
お父さんの都心と沖縄の2地域住居なのだが、いかがだろうか?
生まれて間がないお子さんがいる、お父さん、お母さん、どうですか? 公立に行かせて、高い塾代を払って大学を狙うよりも、結構面白い子育てスタイルかもしれませんよ。
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