なぜかたどり着いた、ジャーネ洞
勝連城跡から、海中道路に近い屋慶名海峡などにも足を運んでみました。その際に藪地島にも何かあるかなと、橋を渡ってみたのですが、小さな島のはずが行けども行けども島の端にはたどり着きません。畑を突っ切る一本道がひたすら続きます。まるで何か誘導されるような感じで、ワクワクしてきます。
ようやく行き止まりにたどり着くと奥にも道が続いています。近くの古びた小さな看板を見てみると「ジャーネ洞」という洞窟があるようです。洞窟の中を覗くと薄暗く、ちょっと怖くて中に入れるような雰囲気ではありません。何のためか傘が置いてあったりお供え物(?)があったりと、なんとも不気味な感じです。
結局ジャーネ洞はカーナビにもガイドブックにも載っているところでしたが、それを知らずに、実際に現地で何かを見つけて探検するのはとても楽しめます。たまにはガイドブックに頼らず、行き当たりばったりの旅程を楽しむのもいいですね。
特に、飲食店はガイドブックが全てではありません。取材をお断りしている場合もあり、地元の人のみぞ知る場所も沢山あります。ぜひそのような口コミ情報にも敏感になっておくと良いと思います。

























