慶良間に行ってきました2
グデ子さん産休につき、グデ男がブログをお届けしています。
2日目の午前は体験ダイビングに参加しました。座間味島から船で5分ほど離れた「嘉比島」の前で潜ります。島からポイントまで近いのがいいですね。船の上からでもわかる、この透明度、わくわくします。
体験ダイビングは2時間ほど、インストラクターさんの指導の元に潜るものです。陸からゆっくりと入って慣れていくコースもあれば、船から潜るコースもあります。私は後者を選び、船に腰掛けて、背中のタンクから海に潜るのですが、最初にドボーンと行くまで、意外に勇気が要りました。。
船の周りで、少し呼吸や息抜きの練習をして潜ります。が、なかなか下に潜ることができません。焦って力が入り、じたばたするのですが、そうすると余計潜れません。インストラクターの方にアドバイスを貰いつつ、時間をかけてようやく潜ることができました。ちなみに海中のコミュニケーションの方法は、ジェスチャーか、「タカラの『せんせい』」です。
水深13mまで潜り、足ひれを脱いで月面歩行のような感じで小ジャンプをしながら海底を歩いたり、海面に寝そべって海面を見上げました。海面に写りこむ太陽が非常に幻想的でした。
続きます...。
慶良間に行ってきました
グデ子さん産休につき、代わりにグデ男がブログをお届けします。東京出身のいわゆる「ないちゃー」で、グデ子さんの同僚です。共通点はグデグデ〜しているところでしょうか。
先日、プライベートで沖縄に行ってきました。慶良間諸島でマリンスポーツを楽しみ、本島をドライブしてきましたので、その時の様子を何回か分けてブログでご紹介したいと思います。
慶良間(けらま)諸島は、沖縄本島から西に40キロほど離れた場所にある大小20ほどの島々です。沖縄本島からは、主に高速船やフェリーで向かいます。今回行ってきた座間味島であれば、那覇の泊港から高速船で50分ほどで着きます。本島から慶良間の海を楽しむための日帰りツアーも出ているので、他の沖縄の離島より気軽に訪れることができます。
慶良間は、「ケラマブルー」と呼ばれる抜群の透明度の海で知られており、世界有数のダイビングスポットとなっています。ないちゃーがイメージする「沖縄の海」はここにあります。
また、冬にはホエールウォッチングも楽しむことができるそうで、繁殖のためにこの地域にやってきたクジラを見ることもできるそうです。
沖縄の昔ながらの家々が残り、沖縄本島よりさらにゆったりとした時間が流れています。個人的には、毎日わざわざ港まで見送りに来てくれる宿の人々や、島で出会った「おばぁ」のホスピタリティーが印象的でした。
嘉手納アメリカフェスト2008
2008年7月5日、安保の丘から見える嘉手納基地内の滑走路で、4年ぶりとなるアメリカフェストが行われました。このイベントはお祭りのようなものですが、開催の目的を簡単にいうと、米国人と日本人が友好関係を築けるようにとの事です。
フェンスを越えると、基地外からは想像できないほどの広大な土地、空の青と芝生の緑の2色が広がり、沖縄とは思えない景色にただ唖然とするばかりです。そこから係員に指示され進んで行くと、駐車場に到着。滑走路のうえでした。
会場は見えているものの…広すぎて一向に着きません。ただいま妊娠9ヶ月のグデ子、到着する頃には「お前はもう死んでいる」状態でした。来年、遊びに行こうと思っている妊婦の皆さん、日傘はお忘れずに!
入場する際は、手荷物検査と金属探知機(空港の搭乗口にあるのと同じタイプ)の下を通ります。そして、ようやく会場入り。入口にはド迫力、数十基の航空機が展示されており、中には操縦室に座って写真を撮る事ができるものまであります。子供達やカメラ小僧が群がり、みんな笑顔で大喜びでしたね。
その他に、子供が遊べるKIDS LAND、飲食ブース、ミュージックステージが設置していました。
基地内で一番人気な食べ物といえばピザ! 大きくて安いアメリカンサイズがうけてお土産で買っていく人も多いですよ。
アメリカフェスト以外にも別基地で不定期に開催しているバザーなど、いくつか基地内に入る機会はあります。
時期がちょうど合ったんでしょう、遊びにきている観光客の方も結構いました。皆さんも来年の今頃、スケジュールを調整し訪れてみてはいかがですか?
ハブクラゲ注意報
「夏」と「沖縄」と言えば…透明度が高く、美しい海を想像する方も多いのでは。そんな観光シーズンの6月から9月、恐ろしい事に、ハブクラゲが一年の中でも多く発生します。
刺されると、みみずばれのような跡と激痛におそわれます。去年は、沖縄本島と離島合わせて約120件以上の被害報告が確認されています。
被害に遭わない為にも
1.クラゲネットや監視員が常駐しているビーチで泳ぐ
2.肌の露出を極力さける
3.食酢を持ち歩く、刺されたらかけて触手を洗い流す(応急手当後は必ず病院へ)
クラゲネットの中だからといって完璧に安全と言うわけではありません。数年前、クラゲネットをはった浅瀬のビーチで泳いでいると。。。「あら? 目の前にクラゲが。えっ? 横見てもクラゲが…。」泳ぐ人よりクラゲが多い事もありましたね。(無毒のクラゲでしたけど気持ち悪いのなんのって)まぁ、それでもネットのないビーチよりは、危険を極力防ぐ事はできます。
そう言えばグデ子の知り合いで、熱帯魚(無毒)にかじられた人がいました。丸くて小さな歯形がクッキリ残っていて、魚にそんな事をされた人、初めて見ましたが。繁殖期の気が立っている時に、近づきすぎたのが原因だったようです。自然で遊ぶという事は、開放感や楽しさを味わえる以上に、危険もありますね。
夏本番を迎えるにあたり、皆さんくれぐれもお気をつけて旅を楽しんで下さい! 保険証も忘れず持参で!
現実を見たうえで移住しよう!
「沖縄の離島に住みたい!」とあこがれを持つ、ないちゃーが多いそうで。。。良く考えてからにしましょう。メディアを信用せず自分の目で確かめましょう。
比較的、人口の多い離島は、商店やコンビニ、ファーストフードがあるので便利ですが、うへぇ〜の親戚が住んでいる小さな島の生活は大変です。
・働き口がない
・船代がプラスされているので食料や生活用品の値段が高い
(車で那覇市に行き、食料をイッパイ詰め込んで帰ってくる人も多い)
・商店が夕方には閉まる
・飲み屋(スナック)が1件のみ
・信号が学校の前に1其のみ
・病院や消防署がない
・もちろん本屋・レンタルショップもない
(ある島ではDVDを買ってくると皆に貸さないといけないらしい、もちろん戻ってこない)
毎年夏に、2泊3日の予定を立てて遊びに行きますが、美しい海で泳ぐ以外にする事がありません。1度泳げばもう充分です。退屈過ぎて次の日には必ず帰ってしまいます。
そして離島の恐ろしいところが、親戚の家に挨拶に行く前すでに、グデ子が島に来ている事をしっている。知らない人までもが、「あなた、○○さん家の親戚でしょ?」と言う。ひぃ〜ミラクル〜何も悪い事ができません。
そんな小さな島だから、住んで溶け込むのも一苦労。沖縄本島出身者でも、ツテがないと島に土地が買えなかったり、島出身者であっても評判が悪かったり、もめ事が多いと、住めなかったり居づらかったり(島全員が理由を知っているから、取り合ってくれない)と、苦労が耐えないんですなぁ〜。
とにかく人間関係が大変ですよ! 東京のように、隣に住んでいる人の顔も知らないなんて言ってられませんからね。行事は絶対参加の「島ぐるみ」ですし。
沖縄本島出身のグデ子は「ただで土地&建物あげるよ」と言われても、色々大変なのを知っているだけに住みたくはないですね。やはり那覇市が一番ですよ!
離島移住を考えている人にアドバイス、必ず下見と数ヶ月滞在し、自分に合っているかどうか考えた上で移り住んだ方が良いです。理想だけで住むと恐ろしい事になりますよ〜。
梅雨入りに出掛ける場所
沖縄は去年より6日遅く「梅雨入り」と、22日に発表がありました。ところが、昨日も今日も那覇市は曇空。。。雨が降りそうで降らない〜、そして今…太陽が顔を出してきました。
本日、洗濯日和になりそうです。。。
この時期、地元の人はどこに遊びに行くの? と良く聞かれますが、家族連れや学生は、ほとんど大型ショッピングモールに行くでしょうね。とくに新都心(おもろまち)にある大型店は、駐車場が2,500台、ショップが数百店舗、映画館やゲームセンターも完備と、ありとあらゆる物が何でも揃っています。こうしたショッピングモールが沖縄は、とにかく多いんですよ。
人も車も混雑で、休日に行くと結構疲れますがね。。。
そんな場所に出掛けるならば、午前中に行動するのが鉄則! 正午ぐらいまでは、人もまばらで比較的空いています。
梅雨の時、何する?
あぁ…ゴールデンウィークも終わっちゃいましたね。那覇は後半の5・6日から雨が降ったり止んだりとあいにくの天気。このまま梅雨に突入しそうです。
梅雨時期に観光客に必ず聞かれるのが「雨の日でも楽しめるオススメスポットない?」です。
うへぇ〜「○○水族館は?」
観光客「行った」
うへぇ〜「○○館は?」
観光客「う〜ん。それも行った」
うへぇ〜「○○○ビルは?」
観光客「う〜〜ん。微妙だな、他は?」
うへぇ〜「あのさ、いったい何がしたいの!」
険悪ムードです。聞いてくる人に限って文句も多い。真夏の一番値段が高い時期が色々楽しめるんだよ! その時期に来なさい! 終了となります。
沖縄の自然を目の前にしても、天候が悪ければ遊ぶ場所は限られ、どうしても建物内での行動となります。となるとショッピング、施設見学、○○作り体験などがあげられるでしょうか。他の観光客も同じ事を考えているので、事前に施設情報、予約や混雑具合を必ず確認しましょう!
それでも、どこもイッパイで行くところがナイ…という方は映画なんていかがでしょう。通常は大人1600円で見る事ができます。レディースデー(水曜日)1100円などお得な日もアリ。新聞に県内の映画情報が載っていますよ。
とにかく梅雨時期に観光するならば、何をしたいか考えて(質問するにしても)行動した方が良いですよ。
車社会OKINAWA
沖縄は車社会、何が何でも必要不可欠です。免許を持っていないよ〜という方は、バスかモノレールを利用して下さいね。
現在モノレールは、那覇空港に直結している「那覇空港駅」から、首里城側の「首里駅」まで走っています。2017年には、首里駅から浦添市前田の浦添大公園近くを通る「浦添ルート案」まで延長予定です。
2003年にモノレール開業予定と発表された時は「バスがあるのに誰が乗るわけ?」なんて口々に言われていた(グデ子も言っていた)モノレールですが、時間は正確、新都心に行くのにも大変便利で、今では毎日利用しています。(ありがたや)
朝の通勤は特に便利! なぜかと言うと…東京のように肩と肩がぶつかり合う、人の鼻息が顔にかかり気持ちが悪い、香水臭い、身動き取れない、なんて事が一切ナイからです。8時に乗っても、10時に乗っても、座れるわ〜新聞は広げて読めるわ〜スゴく楽で快適なんですよ。お昼過ぎには、地元の人よりも観光客の乗車率が高く、混雑するなんて事もありますけどね。
便利で快適なモノレールから外を眺めていると、朝の通勤時間帯や夕方の帰宅時間帯は、どこの道路も渋滞。歩いた方が早いんじゃナイの? モノレール利用した方がラクじゃないの? 運転手の顔は皆疲れきって可哀想、同情してしまいます。
車社会のOKINAWAは渋滞が当たり前。観光の際は車だけで行動するよりも、自分が遊ぶルートを計算して、バスやモノレールを上手に利用した方が時間の有効活用にもなり楽しめます。場所によっては駐車台数が限られている施設もありますから、良く調べて下さいね!
泳いだ後にはコレがウマイ!
ブログをさぼっている間に、南城市知念の「あざまサンサンビーチ」で3月22日早くも海開き。日本一早いそうですよ。
それで思い出しましたが、グデ子が子供の頃は、海にあまり行かなかったような気がしますね。どちらかと言えば…プール派です。髪もムチャッとしないし、日焼けもしないし、水も冷たいし。特に母親は日焼けを気にしてプール派、んでもって川派でもありました。
まぁ〜海でもプールでも川でも、泳いだ後の「ぜんざい」が美味いのなんのって、たまりません!
沖縄のぜんざいは、小豆を甘く煮詰めたものを器の底に入れ、その上からシャリシャリかき氷を山のように高く聳えさせれば出来上がり! お好みで「わしみるく(仲間内ではそう呼ぶ。ネスレのコンデンスミルク)」をかけるとなおゴージャス&デリシャス!
これがまた〜たまらねぇ〜んだぁ〜! 仕事後に飲むギンギンに冷えたBEERのようにウマイ!
商店や駄菓子屋で売っているぜんざいが安くて美味しい確率が高し。あぁ…BEERとぜんざい食べたくなってきた、ってな訳で行ってきます。
沖縄そばの美味い店
沖縄人が愛して止まない沖縄そば、どうせなら美味い店で食べたいですよね。
どの観光雑誌にも必ず掲載されている、沖縄そば有名店のお話です。麺も手打ちで数量限定、お昼過ぎには売り切れてしまう程の大人気店なので、グデ子早めに行く事に。それでも並ぶこと数十分、やっとこさ席に座り、沖縄そば&ジューシーを注文。
食べた瞬間…「まずっ!」
麺が固く、ヤジロベーのように箸の上でビョンビョンとバランスを取りながら揺れている。。。スープは薄味で何とか飲めるけれど、こんなレベルの沖縄そば初めてです。イライラを押さえながらジューシーに最後の望みを託す事に。
恐る恐る食べてみると…「ダブルまずっ!」
目の前に座っていた観光客は「へぇ〜これが沖縄そばなんだ〜」と美味しそうに食べている。。。可哀想というか、もっと別の店を教えてあげたい! と思いつつ、まずくてイライラ頂点! それどころではありません。
美味しい「沖縄そば」を味わいたいならば、観光情報誌よりも地元の情報誌の方が、良い店が載っている確率が高いので要チェックです!
グデ子のオススメ店はって? こればっかりは〜教えられません。
卒業式
3月、卒業式シーズンです。
沖縄では「小麦粉を紙吹雪のようにかけあう」なんて変な風習(と言って良いのかしら)があるんです。グデ子が中学生の頃からあり、今でも続いているようです。コンビ二やスーパーに、未成年への小麦粉の販売を自粛しますと張り紙がしてましたから。
小麦粉の購入資金は、同級生のヤンキー達が「500円カンパしなさい」と皆に御触れをだします。そして、集まったお金で小麦粉を買い込んで、先輩達の最後を華々しく見送るんです。そう言えば…学ラン裏に縫う刺繍代も集めていたな。。。
まぁ、高校生よりも中学生の方が、粉舞い儀式の確率は高いようです。
今は小麦粉の値段もあがっているし、食べ物を粗末にするなんて許されない事ですよ! 先生達も親御さんも阻止すべく、ありとあらゆる手を使い奮闘しているようです。
そんな戦いが終わって一段落した夜、皆で集まって遊びに行きます。普通は、ボーリングやカラオケなど健全な楽しみ方をしますが、必ず飲酒をして捕まる学生がいてNEWSで流れるんですよね。
グデ子も、あの時は何日も遊びまくってイッキ…なんて…なんてね、アハハッ。とにかく! めでたい日は家族で祝うのが一番です。
センターライン
ペーパードライバーさんは特に気をつけてください。
沖縄旅行ではもう当たり前、ツアーなどにも組み込まれ、安く便利・気軽に利用できるようになったレンタカー。ほとんどの車にカーナビが付いており、地元の人しか来ないこんな場所にまで「わ」ナンバーがウロウロ(迷っているのか?)しているのを良く見かけます。
楽しく観光を楽しんでもらう為にも、沖縄で運転する際、注意して頂きたい事をあげます。
1.目的地を探す為にキョロキョロ運転は、ぶつかります
2.急に方向を変えるのは危険です、ぶつかります
3.センターライン寄りに運転しているとバイクにぶつかります
「1」「2」は良く見かけますよ。あまり慣れていないと言っても事故を起こしたら旅行が台無しです。気をつけてください。そして「3」これが一番要注意です。大型、中型、スクーター、あらゆるバイクがセンターラインで走ります。それも車と同じ速度で…です。片道二車線を車と車が走っていたら、その間にバイクも走っているという感じですね。
もちろん二輪車は左車線側から走らねばなりません、きちんと守っている人もいます。
グデ子もスクーターに乗っているので「うわっ! 危ない」無謀運転はよく見ています。皆、焦っているのか? それとも、せっかちなんでしょうか。信号が赤になれば、信号下の前列に並ぶように車をかかいくぐり移動します。走っているときも前へ前へと移動します。我先にという感じです。
いつからかセンターラインで走るのが普通の事とされ(もちろん危険ですしNGです)、沖縄の人は皆分かっているので、センターには近寄らず運転したり、ミラーで確認をします。
実際、事故も起きています。国際通りは片道一車線、車の間をすり抜けたバイクが道路を渡っていた観光客と接触し、横断者が「骨折」事故を起こした件がありました。国際通りは渋滞が当たり前、車よりバイクの方が非常に便利だからすり抜け確認を怠った為、事故となったのでしょう。
沖縄は一家に一台以上は当たり前の車社会、それプラス急増するレンタカー、運転する側も、しない側も必ず左右確認、安全に楽しく過ごしたいものです。
しゃべる暇あれば運転集中! ミラーで確認! 安全運転!
台風がやってきたら
グデ子が小学校の時、約20年位前ですかな。その頃は台風がやってくると、よく停電になりました。数時間程で復旧しますが、結構ドキドキして面白いものでしたよ。
その時に決まってグデ家で作る料理がありました。ヒラヤーチーです。小麦粉と水、卵、あと少しの野菜があればバッチリ! 材料をミックスし、フライパンひとつで作れるこの料理は素朴で手軽、なかなか美味しいものでした。
なんで、いつもヒラヤーチー? グデ子の母に聞いてみると、母の子供時代からお決まりメニューだったそうで「台風時に買い物せずとも、家にある材料で皆が食べれる料理だからよ」なんだとか。
現在、台風がやっきて学校が休みになると、外食やデパートに出掛けたり(家族連れが多くどこも混雑している)、レンタルショップでDVDを借りたり(ここも混雑、ほとんど借りられている)、友達同士でワザワザ荒れた海を見に行ったり(何も考えていないグデ子の学生時代、危険なので絶対やめてください)、思い思いに楽しむんです! 東京じゃ〜こんな程度の勢力? ほどの台風でさわぐし家に閉じこもるし、逆に驚いてしまいましたが。
東京では「台風上陸」、沖縄では「台風がやってくる」という言葉が合っている気がします。毎年、忘れず来てくれますから。たまにはド忘れしてほしいけど。。。
写真提供:古都首里のヒラヤーチー
ウォータープリーズ
先日、不動産屋に訪れた時の事でした。担当者と話をしていると、店のドアが開き子供が入ってきました。
「水飲ませてください」と言って、ウォーターサーバーから、ゴクゴク〜プファ〜「ありがとうございました」と帰っていったのです。グデ子はポカンとするばかり。
これは沖縄で普通の事なのか? 不思議に思い学生に聞いてみると「そんなの普通だよ。水専門販売店など(無料で飲めるコーナーもある)学生、何十人かで必ず立ち寄って飲むよ」だそうです。
そうなのか? と思ったとき…グデ子の子供時代が走馬灯のように甦ったのでした。
小学校の帰り道、塾の帰り道、遊んだ後などに、ガソリンスタンドを見つけ必ず立ち寄ります。ゴクゴク〜プファ〜「今日は麦茶だね〜」なんて友達と勝手に飲んでいた思い出が。。。人は忘れやすい生き物ですな。
雑談ですが、沖縄のオバァーは飲食店で食事をする時、お冷やの事を「アイスワァーラー(冷水)ちょうだいね」と言うそうです。まだ、グデ子は聞いた事ありませんがね。
おい!おい!タクちゃん
これは最近体験した本当の話です。沖縄のTAXIに乗って目的地に到着したときの事です。
TAXI「合計740円です」
グデ子「あっ! すみません1万円なんですけど」
TAXI「えっ! ナイナイ! 絶対ナイ! そんな稼ぎもないのに、近くのコンビニで両替してもらって」
グデ子「えっ??? 絶対ナイ??? 近くで両替?」
TAXI「メーターは止めておくからね」
グデ子「はぁ。。。」
コンビ二で両替するのも何だかなと思いガムを購入。これが1度ならまだしも、2度ありましたからね。別のTAXIで那覇空港まで乗せてもらい、さぁ〜料金を払うとなった時、
TAXI「1万円? ないさ〜、両替してもらって」
搭乗口は3階、空港内のコンビニは2階、この時は荷物が少なかったから良かったものの、結局またガムを購入してお金をくずし、3階に戻って支払いましたよ。
この話を、うちなーんちゅにすると「常識。必ずお金を確認してTAXIに乗る」と言われてしまいました。
OH〜! そんな常識がいつのまに。。。驚きです。この数ヶ月で何十回とTAXIに乗りましたが万札NGは2度、グデ子がたまたま当たっただけなのか。
もちろん親切丁寧な運転手さんもタクサンいますし、楽しい世間話を色々しながら乗せてもらう事も多いですよ。
でもね、これからは1万円札を出すのやめます。
あなたは水着?それとも洋服?
東京は雪が降っているそうで。。。本日の沖縄本島、最高気温は19度。マフラーいらずです。1月下旬、北部から桜が咲き始め、2月には南部でも開花予定、そして3月には離島が海開き! 沖縄は夏に向けてまっしぐら、ゆったりする間もないです。
海開きの日には元気な子供達が海に飛び込む姿をNEWSで流しますが、正直言って寒いです。一部の人しか入りません。夏に近づかないと入りませんよ!
さてさてビーチで、観光客と地元人をイッパツで見分ける方法があるのを知っていますか? 観光客=水着、地元人=洋服なんです。沖縄の刺さるような日差しは想像以上、地元人は短パンとTシャツなどで背中や肌をガードします。日焼け止め? そんなもんじゃ完全対策しきれません。しかも、危険なハブクラゲがウヨウヨしていますから。少しでも露出は控えていた方が、万が一の為に良いでしょう。心配な方は、クラゲネットが張っていて、監視員が常にいるビーチをオススメします。
と言ってもグデ子が学生の頃は、ほとんど管理されたビーチで泳ぐことなく。。。人が多いうえに魚もいないし。本島でもキレイな海を楽しむため北部に行き、わざわざ人気がない海岸を見つけ泳いだものです。ある時、救助訓練中のヘリが降りてきて「危ないから海から上がってください」とマイクで言われましたが、なんせ学生&反抗期ですから「何言っているのよ!」と無視続け、注意を受けたこともありましたね。
まぁ〜とにかく、沖縄の海は人類全てに寛大です。
桜開花
日本一早い桜まつりが開催しました。期間は、1月中旬から2月中旬ぐらいまで。
普通だと、九州から北海道に向かって開花し始めますね。沖縄は面白い事に、北部から南部に向かって咲き始めます。
東京でお花見というと…上野公園のように「酒を飲め飲め〜」「盛り上がれ〜」を想像すると思いますが、沖縄のお花見は違います! 花を楽しむんです。純粋に楽しむんです!
今週は天候は雨続き為、写真を撮れず。。。また後日、報告しますね!
チルドレン
沖縄は子育てするのに、とても適した環境だと思います。出生率も高いしね。
とにかく、どこに行っても子供・こども・子供〜こどもだらけ! デパートでも、レストランでも、映画館、居酒屋? にもいますね。とくに、飲み屋に連れて行く確率は高いと思いますよ。夕飯時、パパがお酒とツマミ、ママや子供はご飯を食べる、光景は良く見かけます。実際、グデ子の家庭もそうでしたから。
東京との一番の差は、子供を連れて色々な場所に行け楽しめること。交通機関はモチロン、飲食店は特に他人の目を気にしなくても良いので凄く楽です。東京じゃ〜子供が電車の中でグズルだけでイヤな顔されますからねぇ〜。
過ごしやすい環境の沖縄でも、親が深夜まで子供を連れ出していたり、ヒドいと子供同士(小学生ぐらい)で21時過ぎまで遊んでいたり。。。改善しなければならない点もあります。
繁華街ではパトロールや、地域住民の人が深夜徘徊をなくそう! と見回りをしているので減少しつつあるようです。
沖縄で住まいを探すなら
沖縄の物価は日本一安く、住みやすいと思っている方も多いそうで。。。まぁ実際は来てからのお楽しみ。
今回は沖縄で住まいを探す時の注意点についてです。先日、信じられない物件を発見しました! 2LDKで3.5万円しかも駐車場無料。東京の人が聞くと泣いて喜ぶかしら!? 安いには理由がちゃんとありますよ、交通の便が悪く“ど”田舎だからです。
ないちゃー(沖縄県外の人)は物件を見にくる時間がナイ為、パソコンで調べ、空いていれば“下見せず”契約する人が多いと、不動産屋さんは言っていました。
まぁ〜賃貸なら何度も住み替えが可能ですが、マンションや一軒家を購入するとなると、パソコンで調べただけでは決められませんよね。グデ子の友人のないちゃーは“ど”田舎に「1,000万円台の中古一軒家見つけたんだ! これぐらいなら私にも買えちゃうよ!」と本気で言っていました。
物件を決める際、重要になるのは予算もそうですが、沖縄の気候も一緒に考えてほしいですね。毎年、台風が何が何でもやってきます。「海のそばで暮らすのが夢だったんだ〜」なんて理想だけで住んでしまうと、えらいめに合います。電柱や樹は必ず倒れますし、激しい暴風雨の時は走っている車が横に流されたり…那覇市でそうなんですから、海沿いの地区なんてもっと悲惨で恐ろしい事になるでしょう。
そして台風以外にも、スコールのような大雨が降る時があります。乗用車のタイヤが見えなくなる程の泥水が川から溢れ、トラックまでもがビビって徐行する始末。
良いも悪いも物件を見る際は、
海のそばに住む→髪がパサパサになる・肌がムチャッとする・台風被害覚悟
家賃が安い→交通機関・大雨の時に床上浸水しない地域
高層マンション最上階→台風被害と暴風雨覚悟
を物件情報とプラスして考えておいた方が良いですよ。
オキナワの成人式
今年のニュースも、わざわざ暴れまくった人達の映像しか流してくれない沖縄の成人式。必ず他府県と比較され“マイナス成人式”して有名になりましたが。。。
グデ子が数十年前に沖縄で成人式を行った時も、ああいう人達はいました。しかし! 昔も今も、実際ニュースで流れているような人達は、全体の数パーセントに満たない割合です。きちんと式に出席している人の方が多いんですよ! 高卒で働いている人、家庭を持っている人、実家にお金を入れている人、学生など、真面目に日々過ごし、将来を考えている人達もたくさんいます。
比較映像より、他の人達にもインタビューをしてほしいものです。
不発弾処理
不発弾処理? 日本で? と思いますよね。グデ子が沖縄に数ヶ月滞在中に、このような記事を何度か見かけたのです。
今日書かれていた内容は「あす不発弾処理を行います」○○市で見つかった、○○製、○センチ、何時処理予定。見つかった地点から避難対象地域の地図を掲載、避難して下さいとの事。新聞掲載以外にも○○市が対象地区の各家庭にビラを配布したり、直接手渡ししているそうです。当日も呼びかけを行うとの事です。
ほとんどの作業が午前中で終了、観光地というより住宅地で見つかる件数が多いように感じます。
最初新聞を読んだ時は、今でもあるのか! と驚きで目が点になりましたが、何度も掲載している記事を見るたび、戦争の傷跡は人々の心だけでなく、大地にも刻まれ、いまだに拭い去る事などできないものと改めて感じる今日この頃です。
国際通りイルミネーション
沖縄にもクリスマスがやってくる〜♪街中もそれなりに賑やかになってきました。
県庁前のスクランブル交差点に行くと、デパート・パレット久茂地が見えてきます。写真を見て下さい! キレイですねぇ〜。那覇以外の地域でもイルミネーションのイベントが続々と始まっています。後日、その写真をUPしますね。
人の気分はクリスマスでも〜最低気温が17度、最高気温21度。昼間はTシャツで国際通りを歩く日もありました。沖縄で冬を感じるのは、まだまだのようです。
離島フェアー2007
【日時】11月30日(金)〜12月2日(日) AM10:00~PM6:00
【場所】沖縄コンベンションセンター
離島フェアーとは? 沖縄の各離島から特産品を持ち寄り、それぞれのブースで販売するイベントです。
一般商店に並んでいない品物をゲットできる、またとない機会です。前々から、良い品揃いの噂を聞いてはいました。今年になってやっと行く事ができました! 当日は、風邪をひいてしまい苦しみながら行って参りましたね…執念です。
AM11時、会場に到着したものの、駐車場はすでに満車。近くの臨時駐車場に停め、無料バスで会場入りです。
会場内は、買い物客で賑わっており、人を押し分けなければ通れないほどの混雑。(イメージ:アメ横の商店街)そして各離島で固められたブースは、ほとんど試食・試飲ができるという、ありがたいサービス。皆が群がって、どこに行っても商品が見えない…。
「グデ子も離島フェアーを満喫せねば!」
爺ちゃん、婆ちゃん、子供だろうが、負けてはいられません! 気になる商品は試食・試飲! 商品購入! 数分でダウン! 来年は、体調万全に整えてから望もうと思う今日この頃でした。
沖縄で「あられ」
沖縄の冬を誤解している方が結構多い、今日この頃。
沖縄は思っているよりも風が強く&寒い、11月はマフラーとダウンジャケットまではいきませんが、パーカーを持参した方がベター。それと今の時期、地元の人は泳ぎません(誤解のないように)。
最近は温暖化の影響か、数年前より冬が暖かく感じます。これでも昔は「あられ」が降っていたんですよ。手に触れた瞬間、溶けてしまう程の、小さな粒ですが、「とたん屋根にパラパラ落ちてきて、音が面白かったよ〜」と50代のうちなーんちゅが、懐かしそうに教えてくれました。
たまに国際通りで、地元人が長袖なのに、ノースリーブ1枚の観光客を見かけます。いくら何でも寒いだろ! って突っ込みを入れたくなる、冷ややかな目線集中になるのでご注意を。
雨ふれば傘さす
沖縄も少しずつ秋風を感じる季節になりました。半袖、まだまだ健在ですが。
本日は傘の事をお話ししたい・・・というか言いたい! 先日、沖縄出身の女優さんがゲストとしてテレビに出ていましてね。司会者と雨の話になった時に、
女優さん「沖縄の人は雨が降っていても傘をささない」と言い切り。
司会者「えっ? だって濡れるでしょ?」他のゲストもビックリ顔。
女優さん「気候が暖かいし、風邪引かないし・・・」他のゲスト妙な納得顔。
皆さんに納得されたら困ります! まず、沖縄の雨はカタブイ(強い雨が降っているが晴れ間ものぞいている状態)オンパレード。東京で言えば目黒区でどしゃ降り、世田谷区で晴天みたいな状態。山の向こうの天気が怪しくなってきたな〜と思うと数分後どしゃ降り、車のワイパー最強にしないと前が見えない〜なんて事もしばしば、でもカタブイは数分でやみますし、傘に雨粒が付いているのか分からない程度の雨は「ほとんど」ありません。一気に降って一気にやむ、スカットして気持ち良い雨なんですよ!
傘を持つ必要があまりナイのは、雨・やむ・早い・皆知っているからです。梅雨時は別ですよ、朝から晩までどしゃ降りなのでさします。
雨のみならず太陽も凄いですよ。朝ベランダに干した布団→強烈なカタブイの被害→帰宅後、布団は完璧に乾いていた! 友人から聞いた本当の話です。
このブログを読んだ人は「沖縄の人って傘ささないんでしょ?」と訪ねない事でしょう。これで誤解が生まれずに済みました。
終わった県民大会
11万6,000人が集結した県民大会・・・会場の宜野湾市海浜公園に行ってきました。
通常なら那覇市から宜野湾市まで、バスで1時間も掛からない場所ですが・・・2時間掛かりました。始発の那覇バスターミナルからすでに満員、これから先のバス停で待っている人は、諦めて歩きで会場に向います。沖縄出身のグデ子、いつもユッタリ座れるバスが満員、初めて見ました。
満員のバスは、緩やかな坂道でのぼりきれずエンスト、車内は蒸し風呂状態、クーラーは役に立たず窓全開、会場で燃える前に、バスで燃え尽きてしまう状態です。
そんなこんなで会場に着いたのが「午後4時過ぎ」、放送を見ていた方なら分かると思いますが、終了まじかですね。。。全員が総立ちになり、掛け声と共にこぶしを挙げる、それだけに参加し終了。
参加する事に意義がある!
バスや会場に、原色服にヒール、若い女の子達がわんさかいたので、違和感がありつつも「若いのに感心だわ! 県民大会に参加するのね」と思いきや、海浜公園にはコンサートホールがあり、この日は有名な男性歌手グループのコンサートと重なったみたいで。。。
同じ会場に集まったんだから、教科書問題の事を一緒に知ってもらえたら良いなと思いつつ、大遅刻したグデ子が言える立場でもないと感じた今日この頃でした。
今日の一枚「時すでに遅し、終了後の会場」
明日は県民大会
9月29日は、教科書検定意見撤回を求める県民大会の日です。
テレビや新聞では毎日のように明日の日に皆で参加しよう! この事について今一度考えよう! と呼びかけています。グデ子もモチロン参加します。
平和祈念公園から会場の「宜野湾市海浜公園」まで平和の火と称しリレーが行われます。来場者5万人参加を目標としています。それだけの人々が集まるとなると、交通機関も規制があります。しかし・・・沖縄での移動手段は車しかありません。皆が車で来てしまうとそれだけでパニックなる恐れが。なので新聞には「県民大会乗合バス片道無料乗車券」という素晴らしい券がついています。バス会社も協力してスムーズに行おうではないか! という感じなのでしょう。
ともかく明日15時から県民大会! 気合い入れて行ってきます!
(一つ気になる事:14時からアトラクションがあると新聞に記載が。。。アトラクションって何?)
観光は何月が良い?
ないちゃー(本土の方)に良く質問を受けます。
Q「沖縄観光は何月が一番良いの?」
A「暑さも和らぐ10月が良いと言われていますが、個人的に8月がオススメ」
なぜかって? イベントが盛り沢山だからです。有名な全島エイサー祭りやオリオンビールフェスタ、地域ごとに、エイサー隊と太鼓に三線の演奏が夜空に鳴り響きます。地元新聞には、毎日のように祭り情報が載っており、沖縄をより体感できるイベントに参加できます。
とくにエイサーはお盆の時期に行われます。厄を払い祖先を供養すると言われ、先祖をウンケー(お迎え)する日は、お供え物や重箱と果物をところせましと仏壇に並べ迎えます。最終日のウークィ(お送り)は祖先があの世へ帰る日、あの世でも困らないように、うちかび(あの世で使うお金)を燃やします。ウークィは夜に行われ庭先で家族全員で、うーとーとー(お祈り)し終わります。
このような光景を見れるのも8月だからこそ! 旅費は高いが沖縄の伝統を一つ知る機会にもなります。
なんて書いていますが、適当グデ子、来月のブログに「10月が一番良いわ〜」なんて書くかもしれませんし、思い立ったら季節関係なく、気になるなら今スグ! 訪れるのが一番ですね。
その際は、ちゅらほドットコムをチェックするのお忘れなく
ヘイ! TAXI〜〜
今、グデ子の中で沖縄のTAXIがブームです!
運転手の兄さん・・・あっ! そうそう沖縄ではオバさん、オジさんと呼ぶのはタブーです。若い女性は姉々、若い男性は兄々、オバさんやオジさんは姉さん、兄さんと呼ばないとムッとされる(特に女性は)事もあります。
脱線話を戻すと、運転手の兄さんと目的地までのおしゃべりが楽しいんです。
三線を弾いてくれるサービス? ただ聞かせたいだけか! という人や、東京で働いている娘の身の上相談? グデ子に相談されてもね・・・という人、戦後の沖縄の貴重な話や、地域の話、その中でも一番意味不明だったのが、
兄さん「今から何しに行くわけ?」
グデ子「会社の同僚と飲みにですよ」
兄さん「ズボンで行くわけ?」
グデ子「はぁ? そうですけど。。。」
兄さん「女性がズボン履いていると酒飲み、スカートだと嗜む程度だと思うよ〜。あんた今度から飲み会はスカートにしなさいね。」
勝手に服のコーディネートまでしてくれるTAXIの兄さん。挙げ句の果てに給料の相談までされ、早く目的地に着かないかと心の中で思うグデ子。それでも、会って数分でプライベート話や沖縄の情勢話など、狭い空間で語り合えるって結構面白いんですよ。
沖縄面白ネタや美味しい料理屋など色々な情報を教えてくれる事もあるので、観光に来たならば! 思い出作りとして一度乗車してみるのも良いかもしれませんよ。
あぁ・・・うみ
オ・キ・ナ・ワと単語を発しただけで、皆から「いいなぁ〜」と言われる今日この頃。沖縄で取材を始めて、そろそろ1ヶ月たつが。。。。
南国にいるのに! 海で遊んでない! 入っていない!しかも泡盛を体内に補充していない!!!
毎日、国際通りの取材の日々、15時になっても直射日光がジリジリ肌に突き刺さります。晴天と思いきや、急に雨が降ったり、そして先日の大雨で国際通りの安里川は氾濫、台風は週末ごとにやってくると、落ち着かない天候が続いています。
沖縄出身のグデグデ子が小さいときは、大雨になるとマンホールから水が溢れ出し、学校の運動場一面が巨大なプールのようで嬉しくて♪ ダイブして遊んでいたなぁ・・・話がかなり脱線しましたが、とにかく海に入ってやる!
えっ仕事? とにかく海だ!
社長に内緒で思う今日この頃でした。
今日の一枚「グデ子と国際通り」
痛い!!!!!!!
うぅ・・・日差しが・・・紫外線が刺すように痛いです。
グデグデ子の交通手段はバイク。日中、赤信号で停止しただけで日差しにやられます。そして数分で!焼けます。
予防策は長袖を着たり、日焼け止めを「これでもかっ!」ってぐらいベットリと塗ります。それでも防ぐ事はできませんが・・・
「沖縄でバッチリ焼いちゃうぞ!」なんて張り切って観光に来る方は気をつけて下さいね。お台場や湘南で焼くのとレベルが全く違いますから。
安全第一!車の運転!
今の時期は、思っていたほど観光客がいません。
「わ」ナンバー(レンタカー)もあまり見かけませんし・・・
8月に入ってから、いっきに増えるでしょうね。
沖縄の空・海の美しさ、味わった事のナイ開放感がそうさせるのか、結構「わ」の車は、スピードを出しています。特に高速道路!沖縄の高速道路で渋滞は一切ないので、飛ばして飛ばして、飛ばしまくった後、警察に捕まっています。カーナビに気を取られて事故を起こす事も多いですね。
これから観光にいらっしゃる、皆さんは充分に気をつけて下さい。
沖縄の人も、観光客もお互いの運転マナーについてあまり良い意見を聞きません。
皆で、心を広く持って安全運転!譲り合いながら、
気持ちよく過ごせたら良いですね。
無事??オープン
皆さん、初めまして。
沖縄出身の編集長、私こと「グデグデ子」(ここでの愛称)と申します。このブログは、沖縄で取材中感じた事や、飲んだくれ私の行動など・・・ゆる〜く書いていきたいと思います。
多分、いやほとんど、飲み屋から書き込む事が多いので、酔っぱらいの独り言とゆる〜く流してお読み下さいまし。
ヨロシクお願い致します!
編集長こと「グデグデ子」




















